WAVをMP3に変換
WAV MP3 変換を無料で。WAVファイルをブラウザ上ですぐにMP3に変換できます。アップロードも会員登録も不要で、サーバー側のファイルサイズ制限もありません。
WAVをMP3に変換する方法
- WAVファイルを選択するか、上のボックスにドラッグ&ドロップします。
- 音質を選びます。通常は「高音質」がおすすめです。
- 「MP3に変換」をクリックし、ブラウザが処理を終えるまで少し待ちます。
- MP3ファイルが表示されたらダウンロードします。
このWAV→MP3変換ツールについて
WAVは非圧縮の音声フォーマットです。PCMのサンプルをそのまま記録するため音質の劣化はありませんが、ファイルサイズはMP3の約10倍になります。MP3は、最も広く普及している非可逆圧縮の音声フォーマットです。1990年代初めに規格化され、スマートフォンやカーオーディオ、ブラウザ、メディアプレーヤーのほぼすべてで再生できます。この変換ツールを使えば、WAVファイルをブラウザ上でそのままMP3に変換できるので、音声ファイルが端末の外に出ることはありません。
WAVをMP3に変換する理由
- ファイルサイズを大幅に削減できます。4分の曲はWAVだと約40 MBですが、MP3なら約4〜6 MBです。
- スマートフォンやUSBメモリ、音楽プレーヤーにより多くの曲を入れられます。
- アップロードが速くなり、ストリーミングも途切れにくくなります。
知っておきたいポイント
- WAVは劣化のない可逆形式、MP3は非可逆圧縮の形式です。この変換では、ほとんどの人には聞き取れない情報を取り除いてファイルサイズを大幅に小さくします。取り除いた情報は元に戻りません。
- あとで編集や書き出し直しをする可能性があるなら、元のWAVファイルは残しておきましょう。
WAVとMP3の比較
| WAV | MP3 | |
|---|---|---|
| 正式名称 | Waveform Audio File Format | MPEG-1 Audio Layer III |
| 種類 | 可逆(ロスレス)音声 | 非可逆圧縮の音声 |
| 主な用途 | 編集、マスタリング、サンプリング、元の録音のアーカイブ | 音楽ライブラリやポッドキャスト、ボイスメモなど、どこでも再生したいファイル |
| 対応環境 | パソコン、スマートフォン、すべてのDAWで幅広く対応 | ほぼすべての環境で再生可能。Windows、macOS、Linux、iOS、Android、すべてのブラウザ、カーオーディオ、スマートスピーカー |
よくある質問
WAVをMP3に無料で変換するには?
このページでWAVファイルを選び、変換ボタンを押して、できあがったMP3ファイルをダウンロードするだけです。アカウント登録やアプリのインストール、料金は一切不要です。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。変換はWebAssemblyを使ってブラウザの中で行われるため、WAVファイルがお使いの端末の外に出ることはありません。そのためサーバー側のファイルサイズ制限もなく、上限は端末のメモリ容量だけです。
WAVをMP3に変換すると音質は劣化しますか?
仕組み上、わずかに劣化します。MP3は非可逆圧縮の形式だからです。ただし「高音質」設定なら、元のWAVとの違いはほとんどの人には分かりません。
WAVとMP3の違いは何ですか?
WAV(Waveform Audio File Format)は編集、マスタリング、サンプリング、元の録音のアーカイブに向いています。一方、MP3(MPEG-1 Audio Layer III)は音楽ライブラリやポッドキャスト、ボイスメモなど、どこでも再生したいファイルに向いています。
ファイルサイズに上限はありますか?
ファイルをアップロードしないので、アップロード容量の制限はありません。ただし数百MBを超えるような大きなファイルは、スマートフォンでは処理に時間がかかったりメモリ不足になったりすることがあるため、パソコンのブラウザでの変換をおすすめします。