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画像引き伸ばしツール:写真を好きなサイズに引き伸ばす

新しい幅と高さを入力し、縦横比の固定を外すだけで、引き伸ばした結果をすぐに確認できます。写真はお使いの端末上で処理され、アップロードされることはありません。

ブラウザ内で動作・アップロードなし

画像を選択またはここにドラッグ&ドロップ、Ctrl+V(Macは⌘V)で貼り付け

まだ画像がありません。上で画像を選択、ドロップ、または貼り付けると、プレビューが表示されます。

元の画像: —
処理結果: —
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引き伸ばす方向

クイックプリセット

90%

画像はお使いの端末上で処理され、アップロードされることはありません。

この画像引き伸ばしツールでできること

画像を引き伸ばすとは、幅と高さを異なる比率で変えることです。どこも切り取らずに、画像を横長や縦長、あるいはその両方に引き伸ばします。このツールでは、ピクセル数やパーセントで正確なサイズを指定したり、縦横比の固定を外したり、一方向だけに引き伸ばしたりでき、ダウンロード前に元の画像と引き伸ばした画像を並べて比較できます。ブラウザで読み込めるJPEG、PNG、WebP、GIF(最初のフレーム)、BMP、AVIFの各ファイルに対応しています。

処理はすべてHTML Canvas APIを使ってブラウザ内で行われます。写真がサーバーにアップロードされることはなく、アカウント登録、透かし、1日の利用回数制限もありません。ページを読み込んだ後は、オフラインでも作業を続けられます。実質的な制限は出力サイズだけで、最大8,000 × 8,000ピクセルまで書き出せます。4Kディスプレイや大きなWebバナーにも十分なサイズです。

輪郭をきれいに保つため、ブラウザの高品質なリサンプリングを使用しています。大幅に縮小する場合は、目標のサイズまで一気に縮めるのではなく、半分ずつ段階的に縮小します。これにより、一度に大きく縮小したときに生じるギザギザやちらつき、モアレを防ぎ、細い線や細かな質感を残せます。

画像を引き伸ばす方法

  1. 上のボックスをクリックするか、写真をドラッグするか、Ctrl+V(Macは⌘V)でクリップボードから画像を貼り付けます。
  2. 新しい幅と高さをピクセルで入力するか、単位をパーセントに切り替えます。自由に引き伸ばすには、「縦横比を固定」のチェックを外したままにします。
  3. 一方向だけに引き伸ばしたい場合は「横方向のみ」または「縦方向のみ」を選ぶか、16:9や「幅を2倍」などのプリセットを使います。
  4. 加工前と加工後のプレビューを確認します。キャプションに両方のサイズが表示されるので、仕上がりのサイズを正確に確かめられます。
  5. PNG、JPEG、WebPから形式を選び、非可逆形式の場合は画質を設定して、「画像をダウンロード」をクリックします。

画像の引き伸ばしが向いているケース

  • 背景をバナーにする:空、グラデーション、テクスチャ、水面、ぼけた背景などは、1500 × 500(Xのヘッダー)や1584 × 396(LinkedInのバナー)に横方向へ引き伸ばしても、まず気づかれません。目で確かめられる形がほとんど含まれていないからです。
  • 壁紙のサイズに合わせる:4:3の写真を16:9に引き伸ばせば、ノートパソコンやテレビの画面に黒い帯なしで表示できます。横幅は約33%広がるため、風景や抽象的な画像なら問題ありませんが、人の顔では違和感が出ます。
  • つぶれた写真を直す:アナモルフィック動画から切り出した静止画、縦横の解像度が異なるスキャン画像、アプリで縮められた画像など、誤った縦横比で保存された写真は、本来の比率に引き伸ばし直せば元に戻せます。
  • 指定サイズに合わせる:応募フォーム、通販・フリマサイト、スライドのテンプレート、広告ネットワークでは、1200 × 628や600 × 600など決まったサイズを求められることがよくあります。わずかにサイズが合わないだけなら、トリミングするより少し引き伸ばすほうが手早く、画像全体も残せます。
  • 表現としての引き伸ばし:あえて大げさに引き伸ばす手法は、ポスター、アルバムジャケット、サムネイル、ミーム画像でよく使われます。

引き伸ばし・リサイズ・トリミングの違い

この3つはしばしば同じ意味で使われますが、画像に対する効果はそれぞれ異なります。

引き伸ばしリサイズ(拡大・縮小)トリミング
変わるもの幅と高さが異なる比率で変わる幅と高さが同じ比率で変わる画像の端が切り取られる
写っているものの比率変わる(横長・縦長に見える)変わらない変わらない
画像全体が残るか残る残る残らない
向いている用途背景、テクスチャ、つぶれた画像の修正、わずかな比率の変更Web、メール、印刷用に写真を縮小・拡大する人物、商品など、形が分かるものが写った画像

このツールで「縦横比を固定」にチェックを入れると、通常のリサイズツールとして使えます。拡大した画像がブロック状に見える場合はピクセル化解除ツールで、暗すぎる場合は画像を明るくするツールで、どちらもブラウザ上のまま補正できます。

自然に引き伸ばすためのコツ

  • 人物、顔、車、丸いもの、文字が写っている場合は、一方向あたり20〜30%程度までにとどめましょう。それを超えると円が楕円になり、見る人が違和感に気づきます。
  • 模様の少ない方向に引き伸ばしましょう。空が広がる風景写真は、顔のアップよりもはるかに横方向の引き伸ばしに向いています。
  • 手早く試すならパーセント(例:幅125%、高さ100%)、サイトやサービスから正確なサイズを指定されている場合はピクセルを使いましょう。
  • 画像の一部だけが重要なら、先に必要な範囲をトリミングしてから残りを引き伸ばすと、全体のゆがみを小さくできます。
  • グラフィック、スクリーンショット、透明部分のある画像はPNG、写真は画質85〜92%のJPEG、Webサイト向けにファイルをできるだけ小さくしたい場合はWebPで書き出しましょう。
  • 拡大すると、新しいピクセルを周囲のピクセルから推定するため、画像は必ず少しぼやけます。手元にあるいちばん大きな元画像から始めましょう。

制限事項と注意点

引き伸ばしで本当のディテールが増えることはありません。幅を2倍にすればピクセル数も2倍になりますが、新しいピクセルはそれぞれ周囲のピクセルから補間されたものなので、大きく拡大すると元の画像よりぼやけて見えます。これはこのツールに限らず、あらゆる引き伸ばし・リサイズツールに共通することです。

出力サイズは最大8,000 × 8,000ピクセルです。スマートフォンはパソコンに比べてメモリがずっと少ないため、非常に大きな出力(目安として約3,000万画素以上)はモバイルブラウザでは失敗することがあります。その場合は、パソコンのブラウザを使うか、サイズを小さくしてください。画面上のプレビューは動作を軽く保つため最大1,600ピクセルに縮小されていますが、ダウンロードするファイルは常に元の画像から、入力したサイズどおりに生成されます。

多くのブラウザはiPhoneのHEIC/HEIF形式の写真を読み込めないため、先にJPEGに変換してください。アニメーションGIFは1枚の静止画として引き伸ばされます。JPEGは透明に対応していないため、透明部分は白になります。透明を残したい場合はPNGかWebPを選んでください。ダウンロードしたファイルには、カメラの機種やGPSの位置情報などのEXIFメタデータは引き継がれません。

よくある質問

トリミングせずに画像を引き伸ばすには?

画像を読み込み、「縦横比を固定」のチェックを外して、必要な幅と高さを入力します。画像全体が新しいサイズに合わせて引き伸ばされるので、どこも切り取られません。あとはPNG、JPEG、WebPのいずれかでダウンロードするだけです。

この画像引き伸ばしツールは無料ですか?写真はアップロードされますか?

無料でご利用いただけます。登録、透かし、利用回数の制限もありません。写真はお使いのブラウザで処理され、サーバーに送信されることはないため、プライバシーも守られます。

画像を16:9に引き伸ばすには?

16:9のプリセットをクリックします。長いほうの辺はそのままに、短いほうの辺をちょうど16:9になるまで引き伸ばします。たとえば1200 × 900の画像は1600 × 900になります。数値はあとから微調整できます。

引き伸ばすと画質は落ちますか?

縮小なら画像はシャープなままです。拡大すると新しいピクセルが補間されるためぼやけ、一方向に大きく引き伸ばすと形のゆがみがはっきり分かります。背景や風景なら、10〜25%程度の引き伸ばしはたいてい気づかれません。

画像の引き伸ばしとリサイズの違いは何ですか?

リサイズは幅と高さを同じ比率で変えるため、比率は変わりません。引き伸ばしは幅と高さを別々に変えるため、写っているものが横長や縦長になります。引き伸ばしではなくリサイズしたい場合は、「縦横比を固定」にチェックを入れてください。

背景が透明なPNGも引き伸ばせますか?

はい。PNGまたはWebPで書き出せば、透明部分が保たれます。JPEGは透明に対応していないため、透明部分は白で塗りつぶされます。

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